監査ログ

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監査ログにより、エンタープライズ組織のオーナーはセキュリティと安全に関連するアクティビティの詳細情報にアクセスできます。これにより、潜在的なセキュリティ問題の特定、疑わしい動作の調査、アクセスのトラブルシューティングに役立ちます 🔦


備考: 監査ログ機能は、エンタープライズプランの組織オーナーが利用できます。エンタープライズプランにアップグレードする場合、監査ログのイベントは、アップグレードされた時点から記録されます。それより前のイベントは、監査ログには含まれません。

監査ログには、組織内のワークスペース全体で発生したイベントに関する情報や、誰がいつどのアクションを実行したかが記録されます。利用可能な場合は、IPアドレスも含まれます。

デフォルトでは、すべてのイベントが新しい順に表示されます。監査ログ上部のフィルターを使用して、日付、ユーザー、イベントタイプ、または関連アクティビティでイベントを絞り込むことができます。

監査ログを確認する方法:

  1. ワークスペース切り替えメニューを開き、Settingsを選択します。まだ設定していない場合は、まずSet up organizationを行う必要があるかもしれません。詳しくはこちら here →

  2. 管理者セクションに移動し、監査ログを選択します。

監査ログのイベントには、同一のユーザー操作によって一連のグループとして生成されるものがあります。

監査ログの個々のイベントがグループの一部であるかどうかを確認するには、監査ログの行にカーソルを合わせて、虫眼鏡アイコンを選択し、関連するイベントを絞り込みます。

監査ログの上部には4つのフィルターが用意されています。

  1. Date: イベントを特定の日付または期間で絞り込みます。監査ログの履歴は最大365日間保持されるため、過去1年以内の任意の期間を選択できます。

  2. Person or agent: アクションを実行したユーザー、インテグレーション、またはエージェントで絞り込みます。ワークスペースから削除されたユーザーも検索可能で、Removedラベルが表示されます。

  3. Event: 1つ以上のイベントタイプで絞り込みます。イベントはカテゴリ(ページ、データソース、チームスペース、ワークスペース、アカウント、Workers)ごとに整理されています。

  4. Related: 同じ根本的なアクションによってトリガーされたイベントを絞り込みます。ワークスペースの変更によっては、関連するイベントグループが生成されることがあります。例えば、ページを移動すると、「ページ移動」イベントと「権限更新」イベントの両方がログに記録される場合があります。関連イベントを絞り込むには、監査ログの任意の行にカーソルを合わせ、虫眼鏡アイコンを選択します。

備考:関連フィルターは、関連アクティビティのメタデータを含むイベントでのみ利用できます。行に虫眼鏡アイコンが表示されない場合、そのイベントに関連するイベントはありません。

NotionのカスタムSIEMインテグレーションを使用して、Webhook経由で監査ログイベントをリアルタイムかつ継続的にSIEMプラットフォームへ送信できます。これには、監査ログのすべてのイベントタイプが含まれます。

カスタムSIEMインテグレーションの設定方法:

  1. ワークスペース切り替えメニューを開き、設定ボタンを選択します。

  2. コネクションタブに移動し、Custom SIEM integrationを選択します。このオプションを表示するには、検索バーを使用するか、See allを選択する必要がある場合があります。

  3. Connectボタンを選択し、Webhook URLフィールドにWebhook URLを入力します。これはSIEMアカウントの設定から取得できます。

  4. Connectボタンを選択してプロセスを完了します。監査ログのすべてのイベントは、JSONペイロードとしてリアルタイムでSIEMエンドポイントに送信されます。

知っておくべきこと:

  • Single webhook per workspace — 1つのワークスペースにつき、一度に設定できるカスタムSIEM Webhookは1つのみです。

  • Retry behavior — エンドポイントがイベントを受信できなかった場合、Notionは約24時間かけて最大7回まで再試行します。

  • No page content — イベントペイロードにはメタデータ(誰が、何を、いつ、どこから行ったか)が含まれますが、ページの内容は含まれません。

  • No syslog support — Webhookのみ対応しており、syslogはサポートされていません。

パートナー固有のSIEM設定手順(Datadog、Panther、Splunk、Sumo Logic)については、セキュリティとコンプライアンスのコネクションを追加 →を参照してください。

イベントは次のカテゴリーに分けられます。

  1. ページイベント:単一のNotionページに関するイベントが含まれます。

  2. Workspace events: Notionワークスペース全体に関するイベントが含まれます(「Workers paused」や「Workers resumed」など)。

  3. Workers events: ワークスペース内のNotion Workersに関するイベントが含まれます。

  4. Account events: ワークスペース内のユーザーのアカウントに関するイベントが含まれます。

  5. Teamspace events: ユーザーが1つ以上のチームスペースで実行したイベントが含まれます。

  6. フォームのイベント: データベースに接続されたフォームに関するイベントが含まれます。

  7. データソースイベント:データベース内のデータソースに関するイベントが含まれます。

  • ページを編集:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールがページのコンテンツを編集

  • ページプロパティを編集:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールがページのプロパティ(ページタイトルやデータベースプロパティなど)を編集

  • ページを閲覧:ユーザーがページを閲覧、またはインテグレーションもしくは外部AIツールがページデータを読み取り

  • ページを作成:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールが新しいページまたはデータベースを作成

  • ページをごみ箱に移動:ユーザーまたはインテグレーションがページをごみ箱に移動

  • ゴミ箱からページを削除: ユーザーがゴミ箱からページを削除

  • ページ完全削除: ページがごみ箱から完全に削除されたこと。これはユーザーが手動で行うこともできますが、30日後にNotionによって自動的に行われるか、またはエンタープライズプランのカスタム期間内に行われる場合もあります。

  • ページを復元:ユーザーまたはインテグレーションが以前削除したページをごみ箱から復元

  • ページをエクスポート: ユーザーがページをエクスポート

  • ページを移動:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールがページを移動

  • ページのアクセス許可を更新: メンバーまたはゲストのページアクセス許可を更新

  • ページをWeb上で公開: ユーザーがページのWeb公開設定を有効化(または無効化)

  • ファイルをアップロード:ユーザーまたはインテグレーションがファイルをアップロード

  • ファイルをダウンロード: ユーザーが特定のページから ファイル名 を開いた、またはダウンロード

  • プライベートコンテンツを移管: ワークスペースを退出したユーザーのプライベートページを、現在のユーザーに移管詳しくはこちら →

  • オートメーションを作成: ユーザーが新しいオートメーションを作成

  • オートメーションを編集: ユーザーがオートメーションを編集

  • コメントを追加: ユーザーがページに新しいコメントを追加

  • コメントを更新:ユーザーまたはインテグレーションがコメントを編集

  • コメントを削除:ユーザーまたはインテグレーションがコメントを削除

  • コメントを読み取り:外部AIツールがページからコメントを読み取り

  • ページのサジェストを作成: ユーザーがページの編集をサジェスト

  • ページのサジェストを承諾: ページに作成された編集のサジェストをユーザーが承諾

  • ページのサジェストを却下: ページに作成された編集のサジェストをユーザーが却下

  • ページのサジェストへのコメントを作成: ページに作成された編集のサジェストに対してユーザーがコメントを追加

  • ページのサジェストへのコメントを更新: ページに作成された編集のサジェストに対するコメントをユーザーが更新

  • ページのサジェストへのコメントを削除: ページに作成された編集のサジェストに対するコメントをユーザーが削除

  • ページをロック:ユーザーまたはインテグレーションがページをロック

  • ページのロックを解除:ユーザーまたはインテグレーションがページのロックを解除

  • {page name}のAIミーティングノートのブロックから音声録音をダウンロード:AIミーティングノートのブロックから音声録音をユーザーがダウンロード

  • AIミーティングノートブロックの初期文字起こしを開始:AIミーティングノートの文字起こしをユーザーが開始

  • {page name}の文字起こしブロックから文字起こしを削除:ワークスペースの設定に基づいて、AIミーティングノートの文字起こしを完全に削除

ページイベントのオーディエンス

ページイベントに関しては、ワークスペースオーナーは各対象ページのオーディエンスや共有の状態も確認できます。

オーディエンスを確認するには、ページに関係する監査ログイベントにカーソルを当てます。監査ログで記録されたオーディエンスは次のいずれかになります。

  • プライベート: ページは他のユーザーと共有されていません。

  • 内部で共有: ページはワークスペースの他のメンバーにのみ共有されています。

  • 外部と共有: ページはワークスペース外の1名以上のゲストや、特定のインテグレーションボットと共有されています。

  • Webで公開: ページはWeb上で公開されています。

ページイベントのオーディエンスはCSVエクスポートでも列としてエクスポートされます。

  • メンバーを招待:ワークスペースオーナーかメンバーシップ管理者がユーザーをワークスペースに招待

    • 新しいユーザーのロールは、ワークスペースオーナーとして招待された場合はワークスペースオーナーとして、メンバーシップ管理者として招待された場合はメンバーシップ管理者として指定されます。

  • Member joined: ユーザーがワークスペースに参加しました。

  • メンバーのロールを更新: ワークスペースオーナーがユーザーのロールを更新しました。

  • メンバーを削除: ワークスペースオーナーまたはメンバーシップ管理者がワークスペースからユーザーを削除しました。

  • ゲストを削除: ワークスペースからゲストが削除されました。

  • ゲスト招待リクエストを作成: ページへのゲスト招待がワークスペースオーナーによる承認待ちとなりました。

  • 招待リンクを切り替え: ユーザーが招待リンクを有効化または無効化しました。

  • 招待リンクのリセット: ユーザーが招待リンクをリセットしました。

  • ワークスペース名を変更: ユーザーがワークスペース名を更新しました。

  • ワークスペースアイコンを変更: ワークスペースのアイコンが変更されました。

  • ワークスペースドメインを変更: ワークスペースのドメインが変更されました。

  • ページへのアクセス要求許可設定を切り替え: ユーザーがワークスペース以外のメンバーからのページアクセス要求の許可設定を有効化または無効化しました。

  • ページのWeb公開許可設定を切り替え: ワークスペースオーナーがページのWeb公開の許可設定を切り替えました。

  • ワークスペースのサイドバー編集許可設定を切り替え: ワークスペースオーナーがユーザーによるワークスペースのサイドバー編集を有効化または無効化しました。

  • ゲストを無効にする: ワークスペースオーナーがワークスペースへのゲスト追加を有効化または無効化しました。

  • 他のワークスペースへのページ移動許可設定を切り替え: ワークスペースオーナーがページの他のワークスペースへの移動を有効化または無効化しました。

  • エクスポート許可設定を切り替え: ワークスペースオーナーがエクスポートを有効化または無効化しました。

  • ワークスペースのコンテンツをエクスポート: ユーザーがページまたはワークスペース全体からコンテンツをエクスポートしました。

  • インテグレーションのインストール/トグル: ワークスペースオーナーがインテグレーションの制限を無効化または有効化しました。

  • インテグレーションを作成: 新しいインテグレーションがワークスペースに追加されました。

  • インテグレーションを削除: インテグレーションがワークスペースから削除されました。

  • インテグレーションシークレットをリセット: インテグレーションのシークレットトークンが更新されました。

  • インテグレーション設定を更新: 名前やアイコンなどのインテグレーションの基本設定が変更されました。

  • インテグレーション権限を更新: インテグレーションの権限(コンテンツの読み取り、コメントの挿入など)が変更されました。

  • 許可されているメールドメインを追加: ユーザーが許可されているメールドメインをワークスペースに追加しました。

  • 許可されているメールドメインを削除: ユーザーが許可されているメールドメインをワークスペースから削除しました。

  • パブリックホームページを設定: ワークスペースオーナーがパブリックホームページを変更しました。

  • パブリックホームページのリンクを削除: ワークスペースオーナーがパブリックホームページのリンクを削除しました。

  • SCIMトークンを生成: ワークスペースオーナーがSCIM APIトークンを生成しました。

  • SCIMトークンを取り消し: ワークスペースオーナーがSCIM APIトークンを取り消しました。

  • IDPメタデータのURLを更新: ワークスペースオーナーがIDPメタデータのURLを設定または更新しました。

  • IDPメタデータのXMLを更新: ワークスペースオーナーがIDPメタデータのXMLを更新しました。

  • IDPメタデータのXMLを削除: ワークスペースオーナーがIDPメタデータのXMLを削除しました。

  • 組織のすべてのスペースに対してSAMLを有効に切り替え: 組織オーナーがSAMLを無効または有効化しました。

  • 組織のすべてのスペースに対してSAMLを強制/トグル: 組織オーナーがSAMLを強制を無効化または有効化しました。

  • サインイン時のアカウント自動作成設定を切り替え: ワークスペースオーナーがサインイン時にアカウントを自動的に作成する設定を有効化しました。

  • ワークスペース作成設定を更新: ワークスペースオーナーが、申請済みのエンタープライズメールドメインを使用しているユーザーによる新規ワークスペースの作成を制限しました。

  • グループを作成:新しいグループが作成されました。

  • グループを削除:グループが削除されました。

  • グループ名を変更:グループ名が変更されました。

  • メンバーをグループに追加:ワークスペースオーナーまたはメンバーシップ管理者がグループにユーザーを追加しました。

  • メンバーをグループから削除:ワークスペースオーナーまたはメンバーシップ管理者がグループからユーザーを削除しました。

  • 申請可能なワークスペースの移管ステータスが変更: 申請可能なワークスペースの所有権移管ステータスが変更しました。

  • 申請可能なワークスペースのアップグレードステータスが変更: 申請可能なワークスペースの所有権の申請およびエンタープライズへのアップグレードのステータスが変更しました。

  • 申請可能なワークスペースの削除ステータスが変更: 申請可能なワークスペースの削除ステータスが変更しました。

  • メンバーシップリクエストを切り替え:ユーザーがワークスペースの新規メンバーシップリクエストを有効化または無効化しました。

  • メンバーシップリクエストを解決:ユーザーがワークスペースのメンバーシップリクエストを解決しました。

  • 監査ログをエクスポート:ユーザーが監査ログをエクスポートしました。

  • ユーザーアナリティクスをエクスポート:ユーザーがワークスペースアナリティクスのユーザーアナリティクスのテーブルをエクスポートしました。

  • コンテンツアナリティクスをエクスポート: ユーザーがワークスペースアナリティクスのコンテンツアナリティクスのテーブルをエクスポートしました。

  • ワークスペースアナリティクスのトラッキングをトグル: ユーザーがワークスペース内でワークスペースアナリティクスを有効化または無効化しました。

  • Workerを一時停止:管理者またはNotion管理者がワークスペースのWorkerを一時停止した。

  • Workerを再開:管理者またはNotion管理者がワークスペースのWorkerを再開した。

  • コンテンツ検索を実行:ワークスペースオーナー、インテグレーション、または外部AIツールがコンテンツ検索機能を使ってワークスペースコンテンツを検索

  • コンテンツ検索結果をエクスポート: ワークスペースオーナーがコンテンツ検索クエリの結果をエクスポート

  • ワークスペースのNotion AIをトグル:ユーザーがワークスペースのNotion AIを有効化または無効化した。

  • ワークスペースの統合を開始: Notionの従業員が、このワークスペースをソースまたはターゲットとしてワークスペースの統合を開始

  • ワークスペースの統合が完了: ソースまたはターゲットワークスペースの統合が完了

  • ワークスペースの統合に失敗: ソースまたはターゲットのワークスペースで統合に失敗

  • ユーザーを一時停止: 管理者が管理対象ユーザーアカウントを一時停止

  • ユーザーの一時停止を解除: 管理者が管理対象ユーザーアカウントの一時停止を解除

  • すべての管理対象ユーザーをログアウト: 管理者がすべての管理対象ユーザーアカウントをログアウト

  • 管理対象ユーザー1人をログアウト: 管理者が1人の管理対象ユーザーアカウントをログアウト

  • すべての管理対象ユーザーのパスワードをクリア: 管理者がすべての管理対象ユーザーアカウントのパスワードをクリア

  • 管理対象ユーザー1人のパスワードをクリア: 管理者が1人の管理対象ユーザーアカウントのパスワードをクリア

  • インテグレーションを承認済みのコネクトに追加: ワークスペースの承認済みコネクトのリストにインテグレーションを追加

  • インテグレーションを承認済みのコネクトから削除: ワークスペースの承認済みコネクトのリストからインテグレーションを削除

  • HIPAAコンプライアンスを有効化: ワークスペースオーナーがNotionのBusiness Associate Agreement(業務提携契約)に同意することによってHIPAAコンプライアンスを有効化

  • HIPAAコンプライアンスを無効化: ワークスペースオーナーがHIPAAコンプライアンスを無効化

  • カスタム絵文字を作成:カスタム絵文字が作成されました。

  • カスタム絵文字を更新:カスタム絵文字が更新されました。

  • カスタム絵文字を削除:カスタム絵文字が削除されました。

  • ユーザー情報を読み取り:インテグレーションまたは外部AIツールがワークスペースからユーザー情報を読み取り

  • MCPサーバーに接続:外部AIツールがワークスペースに接続

  • MCP許可リストを無効化:ワークスペースオーナーがMCP許可リストを無効化

  • 外部AIツール名を変更:ユーザーが外部MCP AIツールの名前を変更

  • MCP許可リストを有効化:ワークスペースオーナーがMCP許可リストを有効化

  • MCPクライアントを許可リストに追加:ワークスペースオーナーが外部AIツールを許可リストに追加

  • チーム情報を読み取り:外部AIツールがワークスペースからチーム情報を読み取り

  • MCPクライアントを許可リストから削除:ワークスペースオーナーが許可リストからインテグレーションまたは外部AIツールを削除

  • Workerを作成: ユーザーが新しいWorkerを作成した。

  • Workerの名前を変更: ユーザーがWorkerの名前を変更した。

  • Workerを削除: ユーザーがWorkerを削除した。

  • Workerを有効化: ユーザーがWorkerを有効化した。

  • Workerを無効化: 管理者またはワークスペースオーナーがWorkerを無効化した。

  • Workerのデプロイ成功: ユーザーがWorkerのデプロイに成功した。

  • Workerのデプロイ失敗: ユーザーによるWorkerのデプロイが失敗した。

  • Workerの実行完了: 手動、オートメーション、同期、Webhook、またはカスタムエージェントによってトリガーされたWorkerの実行が完了した。

  • Workerの実行失敗: 手動、オートメーション、同期、Webhook、またはカスタムエージェントによってトリガーされたWorkerの実行が失敗した。

  • Workerのシークレットをアップサート: ユーザーがWorkerのシークレットを作成または更新した。

  • Workerのシークレットを削除: ユーザーがWorkerのシークレットを削除した。

  • Worker環境をプル: Worker用に設定された環境変数がプルされた。

  • Workerへのアクセスを許可: ユーザーがWorkerへのアクセスを許可した。

  • Workerアクセスロールを更新: ユーザーが誰かのWorkerへのアクセスロールを更新しました。

  • Workerへのアクセスを取り消し: ユーザーが誰かのWorkerへのアクセスを取り消した

  • ログイン: ユーザーがいつ、どこからログインしたか

  • ログアウト: ユーザーがいつ、どこからログアウトしたか

  • パスワードを設定: ユーザーがパスワードを設定したことを示します。

  • パスワードをクリア: ユーザーがパスワードをクリアしたことを示します。

  • パスワードを変更: ユーザーがパスワードを変更したことを示します。

  • MFA SMSを切り替え: ユーザーがSMSテキストメッセージによる二要素認証の設定を更新(詳しくはこちらをご参照ください。)

  • MFA TOTPを切り替え: ユーザーがTOTP(時間指定型ワンタイムパスコード)アプリ経由での二要素認証の設定を更新(詳しくはこちらをご参照ください。)

  • 多要素認証バックアップコードをトグル: ユーザーが多要素認証のバックアップコード設定を更新したことを示します。

  • メールアドレスを変更: ユーザーのメールアドレスが変更されたことを示します。

  • 画像を変更: ユーザーのプロフィール画像が変更されたことを示します。

  • ユーザーを削除: 特定のユーザーアカウントが削除されたことを示します。

  • サポートアクセスを付与: ユーザーのアカウントにNotionサポートアクセスが付与されたことを示します。

  • サポートアクセスを取り消し: ユーザーのアカウントのNotionサポートアクセスが取り消されたことを示します。

  • 表示名を変更: ユーザーがアカウントの表示名を更新したことを示します。

  • ワークスペースSAMLで認証: SAML SSOでワークスペースへのアクセスを検証しました。

備考: 削除されたユーザーや新しい名前に変更したユーザーを探す場合、監査ログをエクスポートして探すのが最適な方法です。

  • チームスペースにメンバーを追加: ユーザーがチームスペースに別のユーザーを追加しました。ユーザーがチームスペースオーナーとして招待された場合は「チームスペースオーナーとして」と明記されます。

  • チームスペースからメンバーを削除: チームスペースオーナーがチームスペースからメンバーを削除したことを示します。

  • チームスペースにグループを追加: ユーザーがチームスペースに権限グループを追加したことを示します。

  • チームスペースからグループを削除: チームスペースオーナーが権限グループをチームスペースから削除したことを示します。

  • チームスペースにメンバーが参加: ユーザーが公開チームスペースに参加したことを示します。

  • メンバーがチームスペースを退出: ユーザーがチームスペースから退出したことを示します。

  • チームスペースを作成: ユーザーがチームスペースを作成しました。

  • チームスペースをアーカイブ: チームスペースオーナーがチームスペースをアーカイブしました。

  • チームスペースを復元: チームスペースオーナーがチームスペースを復元しました。

  • チームスペースの名前を変更: ユーザーがチームスペースの名前を変更しました。

  • チームスペースの説明を変更: チームスペースの説明が変更されました。

  • チームスペースのアイコンを変更: チームスペースのアイコンが変更されました。

  • チームスペースのプライバシータイプを変更: チームスペースオーナーがチームスペースのプライバシータイプを変更しました。

  • チームスペースのデフォルト設定を切り替え: ユーザーがチームスペースをデフォルトのチームスペースとして有効化または無効化しました。

  • チームスペースの作成設定を切り替え: ユーザーがワークスペース内の全員によるチームスペース作成の可否を有効化または無効化しました。

  • チームスペースメンバーのデフォルトのページアクセス許可を変更: チームスペースメンバーのデフォルトのページアクセス許可が変更されました。

  • ワークスペース内全員のデフォルトのページアクセス許可を変更: ワークスペース内全員のデフォルトのページアクセス許可が変更されました。

  • メンバーのチームスペースロールを変更: ユーザーがチームスペース内のメンバーのロールを更新しました。

  • チームスペースのメンバーに対してカスタムのアクセス許可を更新: チームスペースオーナーが、チームスペースメンバーのアクセス許可を変更(詳しくはこちら

  • チームスペースのグループに対してカスタムのアクセス許可を更新: チームスペースオーナーが、グループのアクセス許可を変更(詳しくはこちら

  • チームスペースへの招待権限を変更: ユーザーがチームスペースのメンバーを誰が招待できるかの設定を更新しました。

  • チームスペースのゲストを無効にする設定を切り替え: チームスペースオーナーがチームスペースへのゲストを無効にする設定を有効化または無効化しました。

  • チームスペースのエクスポート設定を切り替え: チームスペースオーナーがチームスペースでのエクスポート許可設定を有効化または無効化しました。

  • チームスペースのページのWeb公開許可設定を切り替え: チームスペースオーナーがチームスペースのページのWeb公開の許可設定を切り替えました。

  • チームスペースのサイドバー編集権限を切り替え: チームスペースオーナーがチームスペースのサイドバーセクションを誰が変更できるのかの設定を切り替えました。

  • チームスペースを有効化: ユーザーがワークスペースのチームスペース機能を有効化しました。

  • フォームの回答を作成: フォームの回答が送信されました。

  • フォームを作成: ユーザーがフォームを作成しました。

  • フォームのコンテンツを更新: ユーザーがフォームのコンテンツを更新しました。

  • フォームを閲覧: ユーザーがフォームを閲覧しました。

  • フォームの権限を更新: ユーザーがフォームの権限を更新しました。

  • データソースを作成:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールがデータベースに新しいデータソースを作成

  • データソースをごみ箱に移動:ユーザーまたはインテグレーションがデータソースをごみ箱に移動

  • ゴミ箱からデータソースを削除:ユーザーがゴミ箱からデータソースを削除しました。

  • ごみ箱からデータソースを復元:ユーザーまたはインテグレーションが以前削除したデータソースをごみ箱から復元

  • データソースを移動: ユーザーがデータソースをあるデータベースから別のデータベースに移動しました。

  • データソースの権限ルールが更新:ユーザーがデータソースのページレベルのアクセスルールを追加、削除、または変更しました。

  • データソースを完全に削除: データソースがごみ箱から完全に削除されました。これはユーザーが手動で行うこともできますが、30日後にNotionによって自動的に行われる場合や、エンタープライズプランでカスタム期間内に行われる場合もあります。

  • データソースのスキーマを編集:ユーザー、インテグレーション、または外部AIツールがデータソースのスキーマのプロパティを追加、削除、または変更

監査ログには、カスタムエージェントの主要な設定およびアクセスの変更が記録されるため、エンタープライズプランの管理者やセキュリティチームは、エージェントの作成者や変更者、エージェントのアクセス範囲、およびエージェントの設定の経時的な変更を追跡できます。

設定イベント:

  • エージェントのドラフトを作成: ワークスペースでカスタムエージェントのドラフトが作成されました。

  • エージェント更新:エージェントの名前、説明文、またはアイコンが変更されました。

  • エージェントの指示更新:エージェントの指示ページが編集されました。

  • エージェントモデル設定更新:エージェントのモデル選択が変更されました。

  • エージェントのインテグレーションの追加/削除/更新:エージェントへのコネクトの追加、更新、または削除が行われました。

  • エージェントのNotionアクセスの追加/削除/更新:エージェントがアクセスできるページまたはデータベースが変更されました。

  • エージェントのWebアクセスの更新:エージェントのWebアクセスが有効化または無効化されました。

  • エージェントのトリガーの追加/削除/更新:エージェントのトリガーが追加、削除、または変更されました。

  • エージェントのクレジットポイント上限の更新:エージェントのクレジットポイント上限が設定、削除、または変更されました。

  • エージェント公開:カスタムエージェントが公開され、ワークスペース メンバーが利用できるようになりました。

アクセスイベント:

  • エージェントのアクセス権限の更新:カスタムエージェントの共有アクセス権限が変更されました。

  • エージェントの有効化/無効化:エージェントが有効化または無効化されました。

  • エージェント削除:カスタムエージェントが削除されました。

  • エージェント復元:削除されたカスタムエージェントが復元されました。

実行イベント:

  • エージェントがトリガーされました:カスタムエージェントの実行が開始されました(トリガー、スケジュール、または手動で)。

  • 実行完了:カスタムエージェントの実行が正常に終了しました。

  • 実行失敗:エラーのため、カスタムエージェントの実行が完了しませんでした。

ページおよびコンテンツイベント:

  • エージェントがページを作成/編集/削除しました: カスタムエージェントが実行中にコンテンツを作成、編集、または削除すると、これらのアクションはエージェントに属する監査ログに標準のページイベントとして記録されます。実行をトリガーしたユーザーもイベントメタデータに記録されます。

ワークスペースの設定イベント

  • カスタムエージェント作成ポリシー更新:カスタムエージェントを作成できるユーザーを制御するワークスペースポリシーが変更されました。

  • エージェントのデフォルトのクレジット上限の設定/削除:カスタムエージェントに対してワークスペース全体で適用されるデフォルトのクレジット上限が設定または削除されました。

  • グループエージェント作成ポリシー更新:特定のメンバーグループのカスタムエージェント作成権限が変更されました。

注:特定の実行中にエージェントが行った内容の記録は含まれません。

監査ログデータをスプレッドシートで分析したり、外部ツールに送信したりしますか?ワークスペースの監査ログをCSVとしてエクスポートできます。エクスポートには設定したフィルターに一致するイベントのみが含まれるため、調査、監査、コンプライアンスレビューのために、より小さく的を絞ったファイルを取得できます。

監査ログをエクスポートする方法:

  1. ワークスペース切り替えメニューを開き、組織を管理するを選択します。

  2. データとコンプライアンスタブに移動し、監査ログを選択します。

  3. 組織、日付、ユーザー、またはイベントでフィルターすることも可能です。

  4. エクスポートを選択します。

備考: エクスポートには、エクスポート時に適用されるアクティブなフィルターが含まれます。エクスポート時刻の2時間前までの過去365日分のデータは、ビューからご確認いただけます。履歴データを保存するには、監査ログイベントを定期的にエクスポートすることをお勧めします。


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